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zoom RSS サーバー対レシーバー/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/02/09 09:59   >>

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先週水曜日、土曜日と、サーブとサーブレシーブに重点を置いた練習を行った。

三砂小の強みの一つが、サーブ力だ。
得点能力のあるサーブを打てる選手が、6人以上いる。

サーブ力があるということは、同時に、そのサーブを受ける練習をすることで、サーブレシーブを磨くことができるということだ。

私のサーブを受けているだけでは、一つの球種パターンだけしか経験できない。
しかし、さまざまな球種を経験することで、レシーブ力が向上する。

水曜日は、ayaとmii。
土曜日は、akiとmeguが、10分ずつサーブを担当した。

miiは、「自分の得意なサーブパターン」を見つけたようだ。

やはり、10分間サーブを打っていると、気付きがある。

レシーブ側にも、さまざまな発見がある。

ポジショニングと意識。

これは、サーバーの球種によって、微妙に変化させなければならない。

ayaやmiiのサーブは、力強いサーブを、バックラインに落とすサーブだ。

この場合、ハーフラインは、やや後退しないと、バックの負担が大きくなる。
その上で、レシーバーはボールのスピードとパワーに負けない気持が必要だ。

akiの場合は、落とすサーブなので、「動いて取る」意識が必要だ。
そうでないと、ボールとの距離が足りなくなり、正確なボールを上げることができない。

meguのサーブ、この場合は、オーバーで取る意識。
ポジションは、全体に前進になる。

サーブレシーブも、このようにサーバーによって意識を変えたり、ポジショニングを細かく変更しなければならない。

正面に来ても、パワーとスピードのあるボールは容易にレシーブできないし、たとえスピードは無くても、変化の大きいボールのレシーブも難しい。

レシーバー対サーバーは、どちらが有利なのだろうか?

1セットで、サーブを打てる回数(ファーストサーブ)は1〜5回くらいだろう。
5回打てるということは、5連続、自チームの得点ということだ。

この間に、1点〜2点のサーブポイントがあれば、サーバーが勝ち。
最大10割、最少2割の打率だ。

ここが、3割くらいを目安、目標にできれば、サーバーとしては優秀だといえるだろう。
3回打って、1ポイント!
これが、好サーバーの目標だ。

自チームとしては、好サーバーに3回打たせることが目標となる。

こうして考えると、意外ににサーバーの方が有利なことがわかる。
それだけに、サーブ力強化は、チームの勝敗に直結するのだ。

一方、サーブレシーブ側の考え方としては、相手好サーバーに連続して打たせないことが重要だ。

そのために相手を観察し、チーム全員で役割を分担して、レシーブに臨まなければならない。

サーブレシーブは、チームで対応することが必要だ。
そのためのポジショニングと、意識なのだ。

決して、特定のレシーバー対サーバーではない。

サーバー対レシーバー。

バレーの勝敗を分ける重要な要素だということを、もっと意識し、サーブを磨き、レシーブを磨いていこう。





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