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zoom RSS セルフエフィカシー/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/02/16 16:08   >>

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先週土曜日の練習は、五砂さんがみえたので、後半、練習試合形式で行った。

昨年の今頃とは、比較にならないほどチーム力は上がっているのは間違いない。

テーマであるサーブとサーブレシーブへの意識も、できてきたようだ。

もう一つの課題が、選手間にある、技術とメンタルタフネスの格差を埋めることなのだが、その際に大事なことがある。

誰でも、「やれそうだ」「きっと、できる」という達成可能予感というものを、練習途中や試合中に持ったことがことがあるはずだ。

これを、セルフエフィカシーというが、この達成可能予感というものは、さらに自分自身を励まし、モチベーションをあげてくれるのだ。

セルフエフィカシーは、未来を予測できたかのように、必ず、成果をもたらしてくれる。
練習の成果が、さらに自分を励まし、成長させてくれる好循環を生むのだ。

この時に、大切なのは、実は「表情」だ。
勿論、顔の…。

例えば、サーブが決まり、サービスエースを取ったのに、「ええ、どうして?私が?私のサーブが?」という表情をする選手は、折角のセルフエフィカシーを台無しにしてしまっている。

アタックでもレシーブでもこれは同じだ。

選手間にある技術とメンタルタフネスの格差は、このように「表情」にも表れてくるのだ。

サービスエースを決めたのなら、しっかりとガッツポーズをとる。
自信にあふれた表情を作る。

「やれそうだ」「できそうだ」という気持を、素直に承認することで、それを自信に変えるのだ。

良いプレー(自己評価で構わない)ができたときには、このように素直に表現するのがバレーボール、お決まりの「仕草」だ。

このような「仕草」も、バレー技術のうち。
「表情」も、バレー技術のうちなのだ。

昨日、体育指導委員の千葉県研修大会で、ヨーコ・ゼッターランドさんの講演を聴く機会があった。

画像


何故、バレーなのか?

「バレーには役割があり、責任があるから…。そこに、確かに私がいると実感できた」と、おっしゃっていた。

また、楽しむことの本質。

「よく、オリンピック選手が、今回は楽しんできますといいますが、影ではどれほどの努力と苦労をしているか…」
「競技スポーツにおいては、楽しむことと、苦しいことは、実はイコールのことなんです。別々のものではありません。そこを履き違えてはいけません。その意味では、オリンピック選手も、ジュニアも同じです」

これも、全く同感だ。
勿論、ママさんバレーだって、同じことだ。

テレビで拝見する以上に、明るく、豊かな表情を見せていただいた。

「表情」や「仕草」、さすがにこれも、ヨーコさんは一流のものを持っていた。







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