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zoom RSS 動いて取る(応用編)/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/02/19 12:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日の三砂小練習、動きを交えたレシーブでスタートした。

まず、正面で。
次に、左サイドに回りこみ、ボールのミートに合わせて重心を前に踏み込む。
続いて、右サイドに回りこみ、やはりボールミートに合わせて踏み込むのだ。

一人3球、3ポジション。
これを交代で繰り返す。

マッハが真正面からボールに対峙するのに対して、一旦、回り込む動作が加わるこの練習は、応用編だ。

この練習で覚えて欲しいことが、三つある。

一つは、回り込むという「動き方」。
直線的にボールの来そうなポイント(コース)に入るのは、本当に余裕のないときだけだ。

例えば、相手ライト、レフトセミへの対応では、回り込む余裕はない。
従って、直線的にボールの打ち込まれる予測点(コース)に入るしかない。

しかし、相手オープン攻撃に対するレシーブでは、回りこむことで、ボールに対して適正な距離からレシーブに踏み込むことが可能となる。

踏み込み過ぎれば、弾かれてしまう。

強打でも、軟攻でも、前へ対処するほうがボールも見やすし、動きやすいのだ。
まず、レシーバー自身の体制を固めてから、思い切って前に対処するということになる。

同時に、チーム全体のポジショニングを視野に入れることもできる。
その上で、ポジショニングを微調整すれば良い。

そのようなイメージを持って練習することが必要だ。

二つ目。
動く際の足の動き。
フットワークだ。
横への動き、前への動き。
それぞれ、素早くできるように…。

三つ目。
体のフォロー。

ボールに触れた時点で、動きを止めてしまう選手が多いが、実は、もう一踏ん張りだ。

例えば、相手レフト側から自分の左側に来るボールに対して、一歩踏み込んだものの、身体が外を向いたままでは、ボールはサイドラインを割り、コートの外に飛んでいってしまう。

コートに対して身体の外側、難しいボールだ。

そこで、身体を内側に向けるところまで、動ききることだ。
ボールに正対し、上げたい方向のところまで、身体をコート中央方向に寄せる。

さらに、ボールが思いのほか前に低く来た場合には、思い切ってスライディングして欲しい。

すでに、ボールが手から離れた思っても、たとえ遅いと感じても、そのように、身体をフォローする動作ができれば、意外なほどにボールは素直に上がっていくものだ。

この練習は、体勢の立て直しを素早くすることが目的ではないので、スライディング後は、立ち上がって次の動作に移れる体勢が出来上がるまで、次のボール出しは行わない。

一つ一つの動作を確実に、集中力をもって取り組むことに、応用編の意義がある。

その後、スリーメン。
アタック。
サーブとサーブレシーブ。

練習を練習で終わらせず、いつでも試合(ゲーム)を意識して取り組むことで、一層の効果を成果を期待できるのだ。

一つ一つのプレーに、気持をこめて!











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
かなりご無沙汰…デス
久々にブログ更新しました。
パソコンが壊れてしまい、携帯からのアップデス。
shoさんのブログ内容、読んで理解して頭ではわかったつもりでも、体がついてこない時が多々あります(^^;)
私はまだまだですね〜。
やんくみ
2009/02/27 15:52
やんくみさん、お久しぶり!!

お元気そうですね…。
ソフバ、どうですか?
やってますか?

ところで、バレーは、まずは頭で理解する…意識することからですよね。

私なんか、もっと身体がついてこないですよ(笑)。

また、ブログも更新してくださいね!
sho
2009/02/27 17:26

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