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zoom RSS 自問自答する/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/03/02 08:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

昨年の今頃は、まさに調整段階…、なにも見えてこない状況だったと思う。

しかし、今年の三砂小は、個人技、チームプレーともに、課題や成果がはきりと見えてきた。

先週の練習では、水曜日は参加も少なかったこともあり、レシーブを中心とした基本練習。
土曜日は、五砂さんがきたので、試合形式で行った。

レシーブの課題は、より上を目指す選手には、「一日一回のファインプレー」という目標を与えた。
ファインプレーとは、チームから「今のすごいね!」という賞賛に値するプレーだ。

そんな奇跡的なプレーは、本来、試合では必要ないものだ。
それよりも、当たり前のボールを当たり前に上げるという事が、はるかに重要なのだが、あえて、そのような目標を与えた。

なかなかできるプレーでないだけに、「何故できなかった」、「どうすればいい」、「今度こそ」というような自問自答が生ずるはずだ。

その自問自答こそ、集中力と粘り強さの源泉となり、更なる成長をもたらしてくれる。

土曜日は、試合形式だったので、特にブロックを重視した。

エースhottiが休みだったので、tosiをレフトオープンに。

tosiには、「思いっきり打て!」という指示をした。

セッターは、nakaが休みだったので、keiが務めた。

バックレフトは、五砂さんからのレンタルだ。

tosiは、それなりの結果を出してくれたと思う。
自分の長所を活かすということが、どういうことなのか…、これも自問自答してもらいたいと思う。

気になったのは、keiのトスだ。

トス(パス)自体は、かなり上手になってきたと思う。
成長をはっきりと読み取ることができる。

しかし、問題はトス「ワーク」だ。

土曜日のケースでは、hottiを欠いているのだから、当然、naoを中心にトスを回し、試合の流れを作っていかなければならない。

ところが、naoに上がるのは、状況の悪い時や、苦し紛れのトスが多くなってしまった。

1セット目は、良い状況でもnaoにトスが回っていたので、たとえブロックにマークされていても、得点できていた。
しかし、2セット目は、naoも結局フェイントに頼るようになり、強打しなければいけないケースでも、ミスが目立ってしまったのだ。

アタッカーは、「乗せて」やらなければならない。
それは、セッターの役割だ。

また、バックからの短めのレシーブに、naoが対応して2段トスにするケースも目立った。
これも、セッターのkeiがアピールして出てトスアップすれば、naoはアタックの専念できるはずだ。

その際には、naoはセッターの後に回ればいい。

セッターにも、常に自問自答が必要なのだ。

また、donの成長も、より確実になってきたようだ。

全員にいえることだが、ここから先の成長に、自問自答は欠かせない。

「何故だ」「どうすれば」「今度こそ」

この自問自答を忘れないで欲しい。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自問自答…してますが、なかなか答えが見つかりません(^^;)
プレーするたびに、「なんで?」「どうすれば…?」です。
調子がいい時も「なんで?」です。

そうそう、ミックスでセッターするので、トスワークも考えます。
やんくみ
2009/03/02 23:36
やんくみさん、おはようございます。

答えはなかなか見つかりませんよね。

それでも、自問自答しましょう!

「仮に、こうやってみたら…」

この試行錯誤(仮説の検証)で、いつかはきっかけをつかむのだと思っています。

私のソフバも、全く同じですよ(笑)。

ミックスでは、やんくみさんはセッターだけでなく、攻撃にも参加できれば面白いですよね。
sho
2009/03/03 11:28

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