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zoom RSS 各自の問題点をチェックする/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/04/09 12:08   >>

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昨日の三砂小練習、徹底した基本練習を行った。

人数が少ないこともあったが、今年の課題である「技術格差」を埋めるために、各人の技術レベルを見極める意味合いもあった。

ウォーミングアップ、パスの後、4人でパスをまわす練習。
正面から来るボールを、右手や左手の人にまわす。

ボールの下に素早く入り、身体の向きをパスする方向に向けて正確にあげなければならない。

この練習で、ボールをキャッチする位置を間違えている選手が見えてきた。

正しくは額の前なのだが、顔の前、しかも少し遠い位置で取ってしまうのが、tosiとmegu。

これだと、腕だけでしゃくり上げるようになってしまい、身体全体を使うことができないのだ。

また、tosiはあごが上がってしまっている…。

そこで、あごを引き、サッカーのへデイングをイメージしてあげるように二人に指示。

meguは、これで、ボールがドライブ回転しなくなった。

tosiは、自分で考えているイメージと身体の動きがシンクロしていない感じだ。

donは、手首が返ってしまうため、ボールキャッチが遅れ、ボールが前に飛ばず、真上や後ろに上がってしまうことが度々ある。

keiは、オーバーパスについては問題はない。
昨年の今頃と比較すると、格段に上手になったと思う。

続いて、1分間のワンマン。

本当は、ワンマンレシーブは30秒で行いたい。

なぜ30秒なのかといえば、ラリーが続いた場合でも、1分も2分も続くことはないからだ。

30秒間の集中力を養って欲しいのだ。

ワンマンレシーブを3分、5分とやれば、体力アップにはなるかも知れないが、バレーボールでは集中とリラックスのメリハリが大切だ。

これが上手くできれば、良いリズムが作れる。

ところが、30秒のワンマンで、ボールをできるだけ落とさずにラリーを続けられる選手は限られている。

これが、「格差」の実態なのだ。

続けられない選手は、1分が3分でも、その練習の意義は半減してしまうのだ。

まず、正面のボールをしっかり返すこと。

次に、スリーメン。

この練習でも、できるだけ正面にボールを打ち込んでみた。
しかし、続かない。

ここでも、基本が出来ている選手はボールを落とさずに続けられるのだが、こちらにボールが返ってこない。

そこで、次にはネット越しにボール出し、オーバー中心にセッター返しする、チャンス処理をやってみた。
レフト側とライト側、交互にやるのだが、やはり動きの基本が出来ていない。

そこで、再確認する。

ボールが上がった時点で、外側に少し回りこみ、ミートの瞬間に前に踏み込む。
いわゆる、扇型の動きだ。

真っ直ぐ入ってしまうと、横のボールへの反応(特に、ラインに対して外側)が遅くなってしまうのだ。

レシーブ位置はコート正面で行ったのだが、ボールはオープンサイドから出てくるのだから、このように回り込むのが基本だ。

ただし、相手セミへの対応では回り込むゆとりはない。
この場合には、真っ直ぐで構わないのだ。

次に、気になっていたアタックのミートをチェックした。

一人15本、レフトオープン、ライトオープンに上がるトスで、それぞれ、ジャンプせずにボールを強打する練習だ。

はじめは、ネットに掛けたりしていても、何本か打つうちに、いいドライブがかかったミートができるようになってきた。

特に、naoがミート感をつかんだようだ。
しかし、レフトから打つ場合とライトから打つ場合のひじの高さの違いにも気付いた。

ライト側では、わずかにひじが下がり、前に押し出すようなミートになる。
これを、もう少し自分の額に近いポイントでミートすれば、さらに強いアタックが打てるようになるだろう…。

アタックの構成要素は、フォームが60%、タイミングが40%だ。
フォームとタイミングは、表裏一体のものだ。

まず、正しいフォームを習得しなければならない。

次に、そのフォームで打つタイミングを覚える。

ところが、最後はミートで決まってしまうところもある。

私は、フォームとタイミングが必要条件。
ミートが十分条件と考えていたのだが、もしかすると逆なのかも知れない…。

ミートできる選手は、多少フォームやタイミングがずれても、実際のところ、得点能力は高い。

また、ミートを覚えることで、ジャンプした際の適切なタイミングをつかめるということもあるだろう。

フォームの修正は、それからでも遅くないのかもしれない…。

実際、この練習をやってみると、手首の使い方や手の開き方など、間違えている選手もいることがよく分かる。
特に、手首は後ろに返してしまうと、ひじを上げることができなくなってしまう。

手首をフラットにしてひじを上げ、しっかり手を開き、手のひらだけでボールをヒットするのが、正しいミートだ。
腕や肩で打とうとしないで、腹筋をしめて身体全体でボールを強く叩くイメージだ。

この練習ならば、私が練習に行けない時でも、十分に効果的な自主練習になりそうだ。

最後に、サーブ。

これは、サーブを打つ前に、自分なりの「儀式」を持てと指示した。

このことは、また後で、詳しく書くことにしよう。

「三砂杯」まで、あと1ヶ月。

日々大切に、頑張っていこう。























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