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zoom RSS 実戦に即した練習/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/04/23 13:49   >>

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できるだけ実戦に即した練習がしたいと思う。

練習の為の練習では、いくらやっても上達しない。

スリーメンでは、ボールはレシーバーと同じコートから来る。
しかし、実戦では、ボールはコートの向こう側がくるのだ。

タイミングも違えば、角度も違う。

スリーメンにはスリーメンの練習目的があるが、基本の動きやスタミナ養成というところは、しばらく封印しようと思う。

昨日のスリーメンは、ウォーミングアップ。

試合まで、あと2回の練習は、実戦に徹することにしよう。

改善点や目標は各自にあるが、自分に言い聞かせる言葉は、短く単純な方がいい。

さらに、ポジティブな言葉であるべきだ。

例えば、meguのアタックならば、「ひじを上げる」「かぶらない」…これでいい。

手首を後ろにそらしてスウィングに入る事が原因で、ひじが下がってしまうのだが、ここで「手首を返さない」という言葉を自分に掛けてしまうと、頭の中は、「手首を返した」というマイナスのイメージになってしまう。

マイナスのイメージでは、改善は難しい。

tosiのアタックの場合も、「スタンバイの位置」と、単純に言い聞かせればいい。

tosiの実戦での失敗の多くが、早く出すぎてしまうタイミングにある。
遅れることも、なくはないが、ここは単純でいい。

トスが流れても短くても、適切な位置でスタンバイすれば、対応の幅は広がるだろう。

毎回のことだが、三砂杯では打ち手がいない。

アタックは打てても、得点を取れなければ、実戦ではアタックとはいえないのだ。

昨日は、途中から私がセッターに入り、セッターのkeiをバックセンターに下げた。
後ろからトスワークを確認してもらいたいと思った。

また、keiにはレシーブでも頑張って貰いたいと思う。

チャンスボールの時には、すべてyoneのBを使った。

勿論、そのような使い方では、相手ブロックに読まれてしまうことは承知の上だ。

シャットされるまで、そのパターンで行くべきだと思う。
そうでなければ、yoneを使うケースはほとんど無くなってしまう。

今回は、yoneを最大限活かさなければならない。

yoneが通用しているうちは、トスを振ればブロックも振れる。

久しぶりに、私がセッターで入ったが、戦術を確認することができた。

tosiも、大きくオープンで上げてやった方がいい。

助っ人のasukaは、オールラウンドプレヤーとしていい味を出してくれている。
mikiも頑張ってくれている。

kajiiは、ライトセミでスタメンの予定。

チームの状態は、少しづつだが良くなってきていると思う。

今回の試合は、勝ち負けよりも、各自、何かをつかんでもらいたい。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめましてキ

いつも 日記を 拝見しておりますト

静岡に住む でこといいますト
今年 43になる 親父ですが、私も バレーボール好きの一人ですト

私は、ソフトバレーをやっており、日記を参考に日々ツいますト

バレーボールは素人なので 上手くなるよう練習を励んでおりますト今後 宜しくですト

また、ヨをちょくちょく書き込みしますねト
でこ
2009/05/27 03:01
でこさん、コメントありがとうございます!

ソフトバレーをなさっているんですね…。

ソフトバレーも奥が深いですよね。

また、お気軽にコメント下さいね。

宜しくお願いします。
sho
2009/05/27 10:49

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