ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝敗を分かつもの/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/06/25 15:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

勝敗を分かつものって、なんだろう…。
時の運か…実力か…。

勝ったのか負けたのか、分からないようなことは人生ままあるが、バレーというスポーツは、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。

少なくとも、ママさんバレーの勝敗には、一定の法則があるように思う。

プレーシャーに負けない精神力、勝利への執着心、集中力、これら全部を併せ持つ「心」

正確で精度の高いプレーをもたらす「技」は、ミスを無くす。

そして、最後はスタミナ「体」だ。

昨日の三砂小、深三中Pとの練習試合だった。

今年の三砂小は、早くから実戦的な意識を持って練習に取り組んできた。

その成果が出てきた…と、いっていいようだ。

1セット目も2セット目も、接戦だった。

17点から先の1点の重み。
何故、重たいのか…といえば、この状況では最初に「心」にすき間ができるからだ。

プレッシャーが高まり、諦めの心が頭をもたげ、集中力を欠く。
踏ん張るより諦めた方が、結果にたいして、ことさら無頓着を装う方が、人の「心」は楽なのだ。

そんな「心」は誰にだってある。

しかし、勝敗に容赦はないのだ。
勝ちたければ、乗り越えるしかない。

そして、プレー精度が落ち、ミスに繋がる。
「技」は「心」に支えられているものだ。

そこまでが五分五分であれば、ラリーが続き、体力の限界「体」に優った方が勝者となる。
体力の限界は、これもまたプレーの精度を落とす。

こうして「心」「技」「体」は、見事にシンクロしているのだ。

1セット目の17点から先は、相手のミスで勝利した。
2セット目の17点から先は、naoのアタックが3ポイントあり、これで試合を決めた。

3セット目は、残念ながら時間切れで、18対19までしかできなかったが、これも最後までやりたかったと思う。

コートを見て思ったのは、「みんな上手になったなぁ」という感慨だった。

全員が出てこれた訳ではないが、確かに上手になったと思う。

レシーブ陣では、オーバーカットが印象に残っている。
以前からオーバーカットには積極的に取り組んできたが、定着してきたと思うし、その結果、見ていても安定感が出てきた。

miiは、この3年で一番良いかも知れない。
ケガや、その他諸々があったのかも知れないが、今、絶好調だというよりも、やっぱり伸びた…のだと思う。
この状態を維持、さらに磨きをかけて秋の大会に臨んで欲しい。

akiの動きの早さとレシーブ範囲の広さは、まさにバックセンターにうってつけだ。
私が考えているバックセンターそのものといっていい。

keiは、オールラウンドプレヤーとして、この1年半で最も伸び代が大きい選手だと思う。
最近は、レシーブにも信頼感が出てきた。
セッターもできるオールラウンドプレヤーは、貴重な存在だ。

ayaも存在感のあるハーフセンターに育ってきた。
3年前と現在は、隔世の感がある。
しかし、私のayaに対する要望は、きびしいもの。
ずっと信頼し続けて、このポジションを預けている。
三砂内で評価されるのではなく、「三砂小のハーフセンはすごい」と、他から評価してもらったところで、それが私の自慢になるだろう。

サーブは、1番〜6番まで得点力がある。
アタッカーだけでなく、レシバーのサーブに得点力があるのが強みだ。

昨日は、1セット目17点から先では、8番のmeguのサーブでチャンスを広げた。
試合前のアタック練習の時など、「おや?」と思えるほど、折角、いい感じになってきたところで、meguは引越しでチームを去ってしまう。
残念だ。
引越し先でも、バレーを続けてくれるといいのだが…。

hottiとnaoの使い方。
今や、二枚看板と言っていいだろう。

立ちあがりから、naoにはブロックが3枚つく。
それが、ある意味、証しだろう。

「naoを裏で使え」という私の難解な指示を、nakaは受け止めてくれる。
同じように上げているように見えて、見事にブロックが3枚から1枚に減る。
これを「トスワーク」という。

打ち込むにつれ、hottiは調子を上げてくる。
大事な場面で、強気で正確なアタックが光っていた。
頼りになるエースだ。

さて、donとtosi。

課題は明確だと思う。

「心・技・体」の勝利の方程式ピラミッドの基底は「心」。

もう一度、自らの課題について思い出して欲しい。

今週末の「七砂杯」では、さらに、ゲームメークに取り組んで欲しい。
ゲームは、チーム一体で作り上げていくものだ。

yoneとsatoの評価は、その時にとっておこう。











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時

初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま〜す<m(__)m>
ややちゃん
2009/06/25 16:06

【レシーブ陣では、オーバーカットが印象に残っている。以前からオーバーカットには積極的に取り組んできたが、定着してきたと思うし、その結果、見ていても安定感が出てきた。】

質問です。
「オーバーカット」を「積極的に取り組んできた」言うのはどうしてなのでしょうか?
自身はオーバーカットをほとんどしません。
なので、あまり馴染みがありません・・・

あと、「オーバーカット」とは、レシーブをオーバーですると言うプレーなのでしょうか?

例えば、サーブカットの時、相手選手が変化球サーブの場合、(後衛まで来ると手元で落ちるタイプのサーブなど・・・)変化が激しくなる前に中衛陣が手を出しカットするプレーみたいなのが、「オーバーカット」なのでしょうか・・・

スミマセン。
すごく初歩的な質問で・・・

最近、長文書き込みさせて頂きましたamimamaです。
amimama(^^♪
2009/10/09 11:20
amimamaさん、こんにちは。

オーバーカット…ですね。

コメント欄は字数の制限がありますので、
後ほど本文に書きたいと思います。

少し、待ってください…。
sho
2009/10/09 11:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
勝敗を分かつもの/三砂小練習日記 ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる