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zoom RSS 七砂杯/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/06/29 09:16   >>

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昨日は、七砂杯だった。
朝から体育指導委員の行事があったのだが、そちらを早退し、試合にギリギリ間に合わせることができた。

試合は2セットマッチで、得点の多い方が勝ちとなる。
5チームのエントリーで総当りとなり、8セットを戦った。

すべてが接戦だった。

対五砂小戦 1対1 得点で負け。
対七砂小戦 2対0で勝ち。
対二砂小戦 1対1 得点で勝ち。
対東砂(混成)戦 1対1 得点で勝ち。

結果、三砂小は2位だった。
優勝は、昨年に引き続き、五砂小。

収穫の大きな一日だった。

レシーブ陣の粘りと反応は、素晴らしかった。
その守りに支えられて、プレッシャーの大きい接戦を制すことができなのだ。

みんな頑張ったのだが、レシーバーではkeiの成長が著しかった。
たまたま、この日だけ良かったという事ではないだろう。

おそらく、keiは、今後三砂小の中心的なメンバーになっていくに違いない。

アタッカーでは、なんといってもnaoが立派に2枚看板の一角を担う存在となった。

昨日の試合は、8セットという長帳場の中で、安定したバレーを展開できたという点で、秋の「区小P」、「砂P」に向けて、チームと、そして私に希望を与えてくれた。

何とかして、このチームを勝たせてやりたいと、今正直に思う…。

三砂小の監督として3年半。

決して平坦な道のりではなかったが、今、このチームでやってこれて良かったと思う。

試合の余韻には、試合後のミーティングでたっぷりと浸かることができた。
アルコールでしっかりと感情のストレッチを済ませ、今は、秋に向けて、チームの編成と練習の方向性を考えている。

上位のチームは、やはり皆、大型のチームだ。

三砂小のように、小粒で、守りを強みとするチームは、少ないの実情なのだ。

しかし、三砂小にはサーブ力という強みがある。

昨日も、サーブで崩し、相手の大型エースの打数を減らすことに成功している。
レシーブで粘り、我慢してラリーを続ければ、相手のミスも誘発できることも分かった。

ここから見えてきた課題は…。
三砂小を、守りを強みとしたチームだと位置づけるならば…。

更なるサーブの強化。
全員、得点力のあるサーブを目指す。

アタックレシーブは素晴らしいものがあったが、サーブレシーブにはまだまだ隙がある。
サーブレシーブは、守りのバレーの要となる。

チームブロック。
ブロックは、必ずしも身長が高い選手が有利とは限らない。
オーバーネットが許されない9人制では、チームとしての組織的なブロックが重要だ。
ブロックもまた、守りのKEYとなる。

そして、やはり、アタックを何とかしなければならないだろう。
バレーは、点取りゲームなのだ。
ラリーを自信を持って続けるためにも、アタックの精度アップが必要だ。

いくら守っても、得点できなければ勝てない。

hottiとnaoという2枚看板はできた。

この二人を最大限に活用するには、残り二人のアタックのレベルアップが必要となる。

satoはタイミングを覚えれば、スタミナも十分にあることが分かった。
yoneは、アタックに加えて、繋ぎのプレーとサーブの改善が必要となる。
meguが退部した現在、ブロックに入れるプレーヤーとしては、あとはkei、tosiとなる。

keiが前に出る場合は、donとmatsuのレシーブとサーブが鍵を握り、keiがレシーブに廻るのであれば、yoneとtosiが鍵を握る。

こうしてみると、私にとっても、各自の課題やチームの課題が浮き彫りになった貴重な大会だったと気付くことができる。

もうすぐ、暑い夏。
夏はあっという間に過ぎ、秋の風が吹き始めれば…、今年の総決算の大会なのだ。

これからの3〜4ヶ月が…勝負なのだと、気持を引き締めよう!














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