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zoom RSS リセットする/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/09/03 11:56   >>

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昨日は、久しぶりに9人集まった。

久しぶり…といっても、選挙やらなんやらで、体育館が使えなかった。
さらに、9月中旬、10月も使えない日が多いようだ。

この時期、体育館が使えないことなど、今まで無かったのだが…。

皆、練習不足は否めないが、そんな事も言っていられない。

全員が揃ったところで、三砂小の強みと戦略を確認した。

まず、サーブ。
得点できるサーブを打つ。
ここに磨きをかける。

9人のサーバーのうち、今のところ6人に得点力がある。
その他のものも、得点の可能性がある。

いうなれば、全員、得点力のあるサーブを打つことだ。

攻撃面では、エースのhottiと、naoの2枚看板を中心に得点を図ることとなる。
この2名を、セッターがどれだけ有効に使うかだ。

あとの2名のアタッカーは、バイプレヤーであることを忘れてはいけない。
例えば、ブロックを引き付ける。
ラリー中に、確実にアタックを繋ぐ。

勿論、得点できれば、それはチームにとって大きな貢献だ。
For The Teamに徹するように伝えた。

そして、正確で粘り強いレシーブ。

これこそ、三砂小の持ち味だ。

最後に、しぶといブロック。

ブロックの得点は、1セットに1〜3点あれば良い方だ。
しかし、この1〜3点が大きい。

また、しぶとく揃ったブロックは、レシーブ陣を大いに助けるのだ。

こうして、あらためて三砂小の戦略を確認すると、その持ち味は守りにあることが分かる。

サーブ、ブロック、レシーブ…すべてオフェンス局面からの切り替えしだ。
これこそ、守りのバレーの中枢なのだ。

後半、サーバーを交代で打たせ、サーブレシーブからのアタック練習を行った。

ここで、気になることがあった。

例えば、ファーストサーブがアウトになる。
当然、セカンドサーブを待つのだが、全員、足はそのままべったりと床に付けたままなのだ。

確かに、声は出ている。
しかし、それだけでは足りない。

何が足りないかといえば、少しでもいいから、足を動かすことだ。
軽くジャンプしても良い。

声だけ出して、体を全く動かさない場合、体はそのまま小休止の状態になってしまう。

ここは、もう一度カラダに「次、いくぞ!」と活を入れなければならないのだ。

これは、脳の神経経路を「リセット」するということだ。

ポイントを取った場合も失った場合も、「リセット」が必要だ。

バレーは、主審のホイッスルからホイッスルの間、即ち、インプレー中の攻防なのだ。
その間の集中力の勝負だ。

集中力は、それほど長い時間、継続することはできない。

インプレーとインプレーの間に、「リセット」することで、1点の攻防に集中することができる。

連続得点を許したり、序盤、調子に乗れない事がよくあるが、この場合、「リセット」が上手くできていないことが考えられる。

小さなことのようだが、試合とは、このような細かいことの積み重ねだ。

「リセット」の癖は、強いチームは必ずといっていいほど、これを実行している。
更に、声がけ、ルーティンな動き、リズム…、独自の試合運びを持っているものだ。

一つ一つが、「強いチーム」を相手チームに感じさせる雰囲気の素となる。

バレーの技術でいえば、PTAのチーム間にそれほど大きな差は無いはずだ。
勿論、1歩2歩と秀でたチームは、確かにあるが、それだって絶対のものじゃない。

この1ヶ月、このような細かな試合技術を、着実に磨いていくことで、体育館が使えないというハンデを少しでも埋め合わせたいと思う。

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