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zoom RSS 2009砂P試合結果/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2009/10/12 09:41   >>

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昨日は、「砂P大会」だった。

一昨日の練習では、今までで最高のパフォーマンスを発揮してくれた選手達。
絶好調といっても良い状態だ。

今回の大会では、是非ともベスト4入りを果たしたいと考えていた。

サーブで切り崩し、守備力の高いバックを基に、2枚看板とBクイックがどこまで機能するか…。
これが、今回の我がチームの戦い方だ。

一回戦(Aコート第三試合)、対砂町小戦。

第一セット。
終始リードしながら試合が進み、中盤から徐々に引き離した。
naoのタイミングが合わず、決定率が低かったものの、hottiの調子も徐々に上がり、yoneのBも機能していた。

21対17で、まずはセットを取る。

気がかりだったのは、覇気の無さだ。

一つ一つのプレー、気が抜けているわけではないのだが、何か気持で相手を押し込んでいくような迫力が感じられない。

第二セットは、21対11と、ワンサイドゲームだったが、ワンサイドならワンサイドなりの優位感がない。

いつの間にか、終わっているという感じだ。

この2セットを通して、レシーブはすべてショート気味だった。
本来ならば、もっとコンビを用いて気持ちよく勝てたはずが、単調なバレーに終始せざるを得なかった。

それでも、セッターnakaが強引に上げたBは、ノーマークで決まり、yoneの成長が確信できたことは収穫だったし、すべてのアタッカーの調子を整えるだけの打数はあったと思う。

問題の二試合目。

対七砂小戦だ。

ここに勝てば、ベスト4、準決勝進出となる。
ここに勝って、二南中に挑むことが、今回の目標だったのだ。

レシーバーには距離感の修正を、naoには、上半身の力みを抜いて、フォームを修正するよう指示した。

フルセットは覚悟していたが、できれば1セット目を取り、yoneを少し休ませたいと考えていた。

第一セット。

試合は、全く息を抜けないものだった。
14対14から2連続ポイントを許し14対16。

その後、1点を返したが、ライトセミ、レフトオープンと立て続けにアタックを決められ、naoのドリブルで15対19と窮地に立つ。

しかし、ここから粘った。

hottiの2連続ポイントで17対19。
相手エースのアタックミスで18対19。
再びhottiのアタックで、19対19と追いついた。

この間、サーブの苦手なyoneが、よく頑張って打っていたのだが、この場面で痛恨のダブルフォルト。
19対20となってしまった。

yoneの打順は、9番だ。

以前は、9番をセッターの定位置としていた。
セッターならば、サーブの良いnakaだ。

nakaは、今回は6番に入れていたのだ。

今回は、1番から6番までが、得点力のあるサーブが打てる。
ここに、戦略の重きを置いたのだ。

nakaがサーブにでた時には、keiがセッターとして前に入ることができるので、そのこともnakaの打順を上げる決断に繋がっていた。

9番の打順に、重要な場面が巡ってくることは経験的に分かっていた…。
いままでも、何回も冷や汗をかいてきた。

分かっていながら、このサーブ順を決めたのは私自身。

勝てば頑張った選手の功績、負けは監督の責任を実感するような展開だった。

結果は、19対21で、大事な第一セットを落としてしまった。

続く第二セット、出だしからhottiのアタックやnaoのブロックが決まり、サーブも取るべき選手がポイントを重ね、21対14とワンサイドの内容で取った。

これは、よくあるパターンなのだから、3セットの展開とは別物だ。

勝負の第三セット。

緊迫した展開が続き、こちらが点を取れば相手も取り返すという、五分と五分、一進一退の展開だった。

チェンジコートを取ったのは、三砂小だった。

11対9。

naoとsatoのブロックは決まっていたし、タイミングも合っていた。
しかし、yoneは入りが遅れはじめ、その上、レシーブは相変わらずショートぎみでセンター攻撃をキッチリ作れない。

さらに、hottiがおかしい!

明らかに、何か問題が発生したという感じで、キレが無くなってきてしまった。

ラリーは続けられても、決め手が無くなってきてしまった。

不安だらけのチェンジコートだった。

苦しみながらも、ayaがみんなに気合を入れ、akiがコートを走り回ってチームに活を入れ始めた。

これで、どうにか相手チームと気持を五分に持っていくことができたと思う。

実際、みんな頑張った。

先に王手をかけたのは、三砂小だった。

20対18。

あと1点!

その、あと1点が取れない!

20対20でタイムアウト。

一息入れて、「この1点に集中しよう!気持で負けるな!」と、チームを鼓舞し、みんなの気合も感じることができた。

20対21で、2回目のタイムアウト。

まだ、取り返せる。

サーブレシーブから入るのだから、サーブレシーブさえキッチリ取れば、我々は攻撃から入れるのだ。

相手は、それを守りきらなければ得点できない。

最後は、ブロックアウトを取られ、20対22でこの試合は終わった…。

実に、4連続得点の逆転を許してしまったのだ。

大会決勝は、小名木川小と二南中で行われ、フルセットの激戦の末、小名木川小が4連覇を果たした。

その後の反省会は、文字通りの反省会になってしまった…。

しかし、今回の反省は、前向きなものだと思う。
沢山の収穫もあった。

今回の会場は、不慣れだったことも、影響していたようだ。

全員が、コートを広く感じていたようだ。
これが、レシーバーの距離感のズレの原因となっていた。

また、勝ちたいという気持が強く出すぎてしまった帰来もある。

私自身も、まだやらなければならないことがあったのだ。
サーブ順を含めて、チームの戦略全体をチェックする必要性を実感した。

11月には「区小P」がある。

前を向いて、進んでいこうと思う。



























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