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zoom RSS サーブレシーブの練習

<<   作成日時 : 2009/12/06 10:18   >>

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サーブレシーブの練習方法について、まとめておきたいと思います。

とりっぴーさんからも、ご質問いただきました。

サーブレシーブの練習では、二つのポイントを押さえた上で、正しいフォームの習得と選球眼を養っていくことになります。

まず、最初のポイントは、「距離感」です。

「距離感」には、ボールと自分との距離と、遠くから飛んでくるボールに慣れるという二つの側面があります。

遠くから飛んでくるボールは、当然、時間がかかりますので、レシバーのプレッシャーは高まります。

また、遠くなるほど、ボールの変化も大きくなりますので、普段どおりのボールとの距離を保てなくなれば、正確なレシーブはできません。

アンダー、オーバー、ともに練習する必要がありますね。

「距離感」を調整する練習としては、少しづつ距離を遠くしていく練習が有効です。

最初はコートの真ん中くらいのところからサーブを打ち、それをレシーブする練習を行います。
その際、積極的にオーバーを使うことで、オーバーでのサーブレシーブへの意識付けをしましょう。

だんだんと、サーブを打つ位置を遠くしていきます。
サーブは、強く打たなくてもいいと思います。

それよりも、正確に正面に打ってやることで、ボールとの距離感を修正することができます。

また、だんだん遠くなるサーブであっても、オーバーを使うことで、オーバーでのサーブレシーブの恐怖感を払拭したいものです。

レシーバーは、ワンマンであってもコンビであっても構わないと思います。
その時の練習参加メンバーによって考えればいいでしょう。

最終的には、エンドラインから3〜5m後ろから打たれるサーブをレシーブできるようにしましょう。

次に、「スピード」への対応練習が必要です。

多くの好サーバーが、フローターなどの早いサーブを打ってきます。
「スピード」への対応の遅れが、失点に繋がります。

「スピード」への対応の遅れというのは、具体的には気持の準備と球筋の判断の遅れとなります。

サーバーが打つ準備を始めた段階で、相手サーバーの「スピード」を意識し、イメージを持っていなければなりません。

また、サーブがネットを越える以前に、球筋を判断しなければ、対応が遅れてしまうのです。

その練習は、コートの真ん中ほどのところから、台上からアタックに近いスピードのボールを打ち、それをレシーブする練習がいいと思います。

そのようなボールに目を慣らすという意味合いもあります。

私も、これを時々行います。
その際、跳び箱を台にするのですが、これでは足場が狭く、安定を取る事が難しいですね。

正直、打っていて落ちそうで怖いです(笑)。

中学校で練習した際、アルミ製の台があり、これは安定感があって良かったです!
安心して打てました(笑)。

そのような道具がないと、打ち手の方が怖いです。
また、肩や腰などを痛める原因にもなりますので、注意が必要です。

レフト側から、ストレート、クロスと打ってやる。
これをセンター、ライトとやることで、サーバーの打つポジションに対応することができます。

特に、「スピード」のあるサーブでは、ストレートのボールはより早く感じますので、是非、怖がらずにボールに慣れてくれるよう、練習を重ねてください。

練習には、反復が必要です。

どのような練習であっても、反復して初めて身に付きます。

サーブレシーブを強化するのであれば、やはり、レシーブ機会を増やしていくことを考えていかなければなりませんね。

ワンマンやスリーメン。
スリーメンでも、横一列と縦ラインがあります。

縦の場合は、前二人と後ろ一人、前一人と後ろ二人があります。

そして、最終的はチームレシーブで攻撃まで繋げていきましょう。

チームで行えば、当然、一人当たりのボール接触機会が減りますので、その辺りのバランスを考えて練習を組み立てれば良いと思います。

また、同一のサーブばかりではなく、様々なクセを持ったボールをレシーブすることも大切ですね。

そのためにも、選手も積極的に打ち手として活用しましょう。

「距離感」の練習では、サーブコントロールの上手な選手を。

「スピード」の対応練習では、私が打つよりもエースが打った方が早いボールが行きます(笑)。

これからのオフシーズン、しっかり練習したいですね!





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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時

お久しぶりです!
コメント遅くなって申し訳ございません…。


今までは
長いサーブを練習の最初から最後まで打っていました。

なので、
最初は短く打つ
というところはとても参考になりました。


これからも毎回拝見させていただきたいと思っています。
ありがとうございました!
とりっぴー
2009/12/13 01:03
とりっぴーさん、おはようございます。

段階的に距離を遠くしていくことで、特に、オーバーで取る恐怖心を克服できると思います。

今日は、私たち三砂小、今年最後の試合となります。

昨日も、サーブレシーブとサーブを中心に、練習を行ってきました。

是非とも、今年の締めくくりに相応しい試合になれば…と思います。

また、お気軽にコメントくださいね!
sho
2009/12/13 06:04
はじめまして
えみといいます。

私は今,バレー部でバックレシーバーなのでとても参考になりました!ありがとうございます!
それと,いまフローターが入らなくて苦戦中なんです(汗)
ちょっと頑張ってみようと思いました
ありがとうございます!
えみ
2010/01/22 18:45
えみさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

レシーブ、頑張って下さいね!

フローターは、地肩が強くないと活かせません。

オーバーハンドでも構わないので、無理をせず、距離の長いサーブを確実に入れられるようになると良いと思います。

サーブとサーブレシーブ…バレーの基本です。

また、お気軽にお立ち寄りください。
sho
2010/01/22 20:58
ありがとうございます!


また,立ち寄らせていただきます。。。
えみ
2010/01/23 20:55

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