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zoom RSS 残念な全国大会/花野井クラブ日記

<<   作成日時 : 2009/12/07 09:12   >>

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昨日は、久しぶりにソフトバレーの練習に参加した。

左肩が上がらない(五十肩)ので、思い通りの動きはできないのだが、それなりに楽しい時間だった。

メンバーも、それぞれ故障を抱え、どこかしら「痛い、痛い」と言っている(笑)。

歳だなぁ・・・。

12月に大会があるが、この肩では参加できそうもない。

ついに、今年は一度も大会に出られなかった(泣)。

練習後は、サイゼでミーティング。

このミーティングは、是非ともやりたかった。

10月に三重で行われたママさん50歳以上の全国大会の報告を聞きたかったからだ。

isiさんから、1勝1敗とは聞いていたが、どんな内容だったのだろう…と。

開口一番、isiさんの奥さんは「負けは監督の責任、勝てば選手が頑張った。いつもshoさんが言っている、その通りですね」・・・。

何があったんだろう・・・?

akemiさんの怒りも、2ヶ月ちかく経った今でも、おさまっていないようだ。

問題は、監督の選手起用にあった。

さらに、タイムアウトやメンバーチェンジ、サーブ順と、チームの基本戦略に納得がいかなかったようだ。

話を聞くと確かにおかしい。

けが人が多く、この大会のメンバーが9人ギリギリの事態を避けたいがために、バレー初心者を「スタメン」で釣って大会に連れて行く。

この初心者は、千葉予選で一回も使ってもらえず、「私がいらなないなら、全国にはいかない」と言っていたそうだ。

バレーが初心者だけでなく、スポーツ自体を理解していない方のようだ。

勿論、全国大会にいくとなれば、たとえ控えの選手であっても経済的な負担は同等にある。

それでも、バレーボールは、選手9人だけでなくベンチも含め、あるいはチーム全体のパフォーマンスを競うものだ。

この場合は、9人ギリギリで遠征する決断があっても良かったのではないか。

同時に、この選手には伝えなければならない事が沢山あるだろう。

まずは、チームスポーツを理解して欲しい。

監督には、それぞれ独自の戦略があって然り。

サーブ順やメンバーのポジション配置、タイムやメンバーチェンジに監督の個性が反映される。

それだけに、監督という、このポジションをこなすための勉強も必要なのだと、私は思う。

名選手が、必ずしも名監督になりうるとは限らない。

折角、全国大会の千葉代表になり、三重まで遠征したのに、選手は不完全燃焼に終わったようだ。

試合に「もしか」はないが、それでも初日に2勝して3位以上を確保できた可能性を否定できない。

選手は、一つでも勝ちたかった。

決勝トーナメントに出たかった。

そのために遠征したのだ。

一方、その監督はどうだったんだろう・・・。

千葉代表になり、全国で1勝した事実。

これで益々立場を固めた・・・ということのようだ。

見る場所を変えると、見える景色がこれほど違ってくるのだろうか。

選手と監督が、違うところを見ていた結果起こった「悲劇」に見えてしまう。

私自身、監督としてのポジションに慢心することなく、選手と共にチームのパフォーマンス向上に励んでいかなければと、気持を新たにしたサイゼミーティングだった。








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