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zoom RSS 守るのではなく、受けてたつ/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2010/02/08 08:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

土曜日は、五砂小との合同練習だった。

後半1時間は、試合形式の練習だ。

全員揃った訳ではないが、試合形式の練習で確認したかったことや、試してみたかったこともやることができた。

今年の三砂小を、どのようなモチベーションで牽引していくのか…、私の中でも、もやもやしていたものが、見えてきたように思う。

レシーブに覇気がない!

三砂小は、大型アタッカーが、グイグイ引っ張っていくようなチームではないのだ。

粘り強く、精度の高いレシーブで競り勝っていくのが、我々のチームカラー。

そんなチームの宿命として、試合は必ずもつれる。

昨年は、その、もつれた試合に競り負けてきた…。

では、レシーバーの覇気って、何なんだ?

それは、やっぱり「意識」。

「守る」という気持ちではなく、「受けてたつ」という気持ちこそ、レシーバーのこころ意気なのだ。

「ここは誰が取る」「ここまで下がる」「この場合はどうする」…、それは、「守る」という意識から発想されることだ。

そのことも、決め事としては、おろそかにはできないが、「意識」の持ち方としては、チョッと違う。

試合を見ていると、誰が、どこか、ではなく、当然、取るべき選手がボールを追っていない。
また、ボールを拾うという集中力も感じない。

ゾーンを守っているんじゃない、ボールと対峙しているということを、忘れている。

それこそ、レシーバーのこころ意気ともいうべきことだ。

全日本のリベロ。
あの気迫。

それは、「守る」という「意識」ではなく、「受けて立ってやる」という気持ちがあるからこそなのだと思う。

「受けて立つ」からこそ、対象となる相手がいて、相手を観察することや、予測するという行動を起こすことができる。
また、脅威的な攻撃にも、立ち向かっていける。

「守り」という言葉には、相手がない。

特に、aki、mii、ayaの三名は、今年のテーマは、レシバーとしてのこころ意気だ。
そのためには、「受けて」立たなければならない。

この、こころ意気で、チームを牽引し、チームのモチベーションを鼓舞して欲しい。

hottiがいなかった土曜日は、naoがチームのエースとなる。

レフトオープンで使ってみた。

naoは、いずれ三砂小のエースにならなければいけない存在だ。

点を取るために、正面から苦しんで欲しいと思う。
逃げてはいけない。

悩みは成長の糧。

そうすれば、必ず、成長できるはずだ。

成長は、チーム全員が持っているチャンス。

keiやtosiは、できないのではなく、自分を出し切れないのだ。

don、今年が最後なんだぞ。
それでいいのか?

セッターnakaがいるからこそ、yoneの存在価値もある。

今年が最後のhottiにも、完全燃焼して欲しい。

「受けてたつ」のは、相手、ボールに対してだけでなく、現状の自分をまず「受ける」ことから始まる。

自分を「守る」、自分を「受ける」…、こう考えれば、分かり易い。

「受けてたつ」ことで、自分を鼓舞し、チームのパフォーマンスを最大限に上げていくことだ。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
レシーブは。我慢。我慢。味方が決めてくれるまで我慢。相手がミスしてくれるまで我慢。絶えず自分が取らないとって思ってないとボールを見ずに人の気配ばかり気にして自分のプレーがいつのまにか出来なくなりリズムがくるいます。。
受けて立つ。その通りだと思います。
かたつむり
2010/02/15 16:18
かたつむりさん、おはようございます。

仰る通りです。

ママさんバレーでは、ミスしたほうが負けとなるケースが多いんですよね。

そのためにも、プレーの精度を上げていく必要があります。

ボールに対する集中力や、相手の攻撃に対する読みなど、身につけてもらいたいスキルは、「意識」の持ち方で変わってきます。

「受けてたつ」と思えば、その対象が具体化され、相手(あるいは、ボール)と自分の相関になります。

一方、「守る」という概念は具体性や蓋然性がありません。
そのため、味方のコートの中だけの話しになってしまうんです。

≪ボールを見ずに人の気配ばかり気にして自分のプレーがいつのまにか出来なくなり≫
それが、典型的なミスパターンですよね。

レシーバーよ、もっとアグレッシブな思考を持て!
ボールを上げてナンボだ。
そう言いたいです。


sho
2010/02/16 08:01
shoさん、始めまして。
とある事情でママさんバレー監督をやっていまる21歳男です。(バレーといっても6人制、9人制ではなく、ソフトバレーです)
記事の内容に関係が無く恐縮ですが、お聞きしたいことがあります。

僕が指導している今のメンバーは全員バレー初心者です。バレー以外のスポーツ経験者も3人しか居ません。その3人を含め皆がチームスポーツ初心者のせいか、指導者やコーチに対する礼儀やマナー、果ては試合相手までに失礼な態度を取ってしまいます。
皆がチームスポーツ初心者という事は初めから聞いていたので、バレーに関しては特に「声」、shoさんの言う「意識」を中心に、何よりスポーツマンとしての礼儀を、自分なりに指導してきたつもりです。
この指導の方針を理解してしっかりついてきてくれるママさんもいれば、僕自身の年齢の所為で監督を馬鹿にしたような行動をする選手もいます。
お聞きしたいことは、後者の選手のことで、技術云々ではなく、年齢だけで相手を判断する選手の指導方法です。
監督ですし、僕が嫌われることは別に構わないんですが、そういった選手が他の選手に悪影響を与えています。
このままでは解散もありえると思う状況です。

監督として、こういった選手にどのような指導をすればいいんでしょうか?

お忙しいとは思いますが、どうかご教授よろしくお願いいたします。
MAT
2010/02/28 01:30
MATさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

私も、初めてママさんの監督を引き受けた時、22歳でした。

悩みは、よく分かります。

「ソフトバレー」ということですので、革バレーに比べれば、垣根が低く、未経験者が中心になってしまうんですね。

後ほど、本文で、私の考えをお伝えしたいと思います。

少しお待ちください。
sho
2010/02/28 08:31

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