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zoom RSS プレーというより、プレヤーの質を高める/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2010/04/25 09:05   >>

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5月4日の「三砂杯」の組み合わせが決まった。

今回、PTAのチームは4チームのみ。
後は、すべてクラブチームだ。

我々の対戦相手も、第一試合、第五試合、ともにクラブチームとなった。
しかも、格上の相手。

とはいうものの、バレーは何が起こるか分からないスポーツだ。

試合をやる以上、どうすれば勝てるか…、それを考えたいと思う。

勝つ為の戦略って、実は単純なものだ。

自チームのリズムでバレーを支配すること。

ワンサイドのゲームの場合、それは分り易いが、例え、どんなに接戦であっても、自チームの「強み」をしっかりやりきった(出し切った)チームが勝利する。

裏を返せば、「強み」を磨き、「強み」を発揮することだ。

試合までの短期間で、「弱み」を克服することは難しいが、「強み」を磨くことは可能だ。

さらに、チーム全員が、自チームの「強み」を意識すること。

選手、一人一人が、自分のやるべきことを、分かっていなければならない。

そこで、あらためて、三砂小の「強み」を考えてみよう。

第一の強みは、サーブ力。

直接のサーブポイントもあるが、相手を崩せる確立が高い。
この、サーブで相手にプレッシャーをかけていきたい。

対戦相手は、レシーブも良いし、たとえ少しくらいレシーブが崩れても、得点できるアタッカーがいる。

そこで、二番目の「強み」である、レシーブが大切になってくる。

サーブを活かすためにも、相手アタックを凌いで、連続ポイントが欲しい。
デイフェンス局面での展開だ。

ブロックは、しっかりとコースを止めること。

このブロックを前提に、レシーバーは勇気を持って強打に対応しなければならない。

サーブ権がある時に、2〜3ポイントの連続得点ができれば、チャンスはあると思う。
このような連続ポイントを、1セットに何回できるか…。

一方、相手サーブからのオフェンス局面では、これも、正確なサーブレシーブが前提となる。
連続ポイントを許さないことだ。

この局面では、相手ブロックは万全の体制でいる訳だから、サーブレシーブが乱れれば、高いブロックの洗礼を受けるだろう。

セッター定位置に返球できれば、現状の攻撃力でも、十分にポイントが可能だと思う。

今回の試合では、セッターやアタッカーが、ブロックを振るという強い意識が必要だ。

特に、セッターは、「トスワーク」という「意識」を、より磨くことだ。

特に、今回は、センターラインの使い方がカギになる。

プレーの質というよりも、プレーヤーの質を上げていきたい。

皆、負けるパターンは分かっているはずだ。

強力なサーブで崩され、高いブロックに苦しめられ、そして、強打で決められる。
そして、自滅していく。

大型チームが有利に違いないが、それではバレーが面白くない。

組織力が大切なのが、バレーというスポーツ。

どちらかといえば、小型チームの三砂小が、大型のクラブチームに一泡ふかしてやりたいと思う。

現状の攻撃力でも、突破は十分可能だ。

あとは、どれだけ拾って、どれだけ繋ぐか。

セッター定位置に、どれだけボールを集められるか。

あと2回の練習で出来ることは、間違いなくある。









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