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zoom RSS 修正点は、ブロック/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2010/08/26 09:22   >>

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昨日は、深三中との練習試合だった。

試したいこと…というよりも、何が問題で、何を修正しなければならないのか…、それを知りたかった。

試合まで、あと1か月あまり。

三砂小の持ち味は、サーブで相手を崩し、レシーブを軸に堅実なバレーをすることだ。

ポジションを大幅に変えて臨む、今年の秋だが、この持ち味は昨年と変わらない。

1セットも取れなかった昨日…、修正点はどこだったのだろう…。

サーブ。
ライトにエースを置く。
センターラインからの早い攻撃。
レフトオープンの成長。
要のハーフセン。
バックレシーバー。
そして、トスワーク。

すべてに手ごたえを感じた。

でも、何故、勝てないのだろう…。

勝てる気がしなかったのだろう…。

ズバリ!ブロック!

ブロックが、システムとして稼働していない。

アタッカーを並べ替えたことの、デメリットも出ているのかも知れないが、もともと、三砂小のブロックが特によかった訳でもない。

5枚のブロッカーが、全員揃って練習に出てこれる日は珍しいという状況のなか、練習不足が否めないだろう。

三砂小は5枚のブロックだが、どちらかというと、低いブロックだ。

9人制において、ブロックは何も高さだけではない。

ブロックは、システムとして機能させなければ意味がない。

練習も必要だが、まずは、5人の意識の改革が必要だろう。

三砂小が守りを基軸にするチームであるならば、その「基」にあたるのが、ブロックなのだ。

2回戦以上、勝ち進むためには、昨日の深三中同様、大型のサイドアタッカーと対峙しなければならない。

相手チームが大型アタッカーを擁していれば、こちらのアタッカーは、大型ブロックと対峙しなければならない。

それはそれで、手ごたえは掴んだ。

では、大型の相手チームが三砂小と対した時、三砂小のブロックはどうだったのだろうか?

低い、揃っていない、飛ばない…!

この状態では、とてもじゃないが、大型チームとの対戦では勝てないだろう。

それでなくても、「低い」というハンデがある。

横の連携、サーブからの戻り、タイミング、コースの読み、等々、やるべきことばかりだ。

やはり、ブロックがカギになるだろうと思う。

ブロックは、守りのバレーのカギなのだ。

5人全員が、ブロックの重要性につての共通した認識を持つことからだ。

そして、低くてもいいから、しぶとく、まとまったブロックが欲しい。

さらに、技術的にも「上手な」ブロックを目指して欲しい。

あと1か月。

5人の意識を改革し、戦術を伝え、三砂小のブロックを、どこまで変えていくことができるか。

私自身の「区小P」は、すでに始まっている。



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
お久しぶりです。
今日久々syoさんのブログを拝見しました。
相変わらず、チームの事を良くみられていますね。

我がチームは、コーチが一人来てくれるようになりました。このコーチ♂がママバレーで全国いったと最近聞いてびっくりしたところです。(監督は療養中です)

なんだか、すごい方ばかりが来てくれるので、チームとその時期に所属している私は、恵まれているなぁ・・と思いました。

いろいろありますが、
1つだけ書込みさせてください。

◆自分の理想のサーブが打ちたい。
もちろん、試合で!!

なんだかタイミングがずれて、苦悩しています。
・・・が、「9月の試合までには、調整するぞっっ」と思っています。

がんばりますねっ
mint
2010/08/26 13:23
mintさん、おはようございます。

良い出会いは、流れをさらに良くしてくれるんですね!

新コーチから、様々なことを吸収して、さらに成長できるといいですね。

サーブについては、mintさんの「こだわり」が、きっと、良い結果をもたらすと思います。

状況によっては、フローターを使ってもいいんじゃないかと思います。

オーバーハンドサーブが、しっくりこない時は、往々にして手打ちになっているものです。

腕の振りよりも、腰のキレが先に出るように意識すると、アウトにならず、強いボールが打てます。

また、できるだけ後ろから打ち込む(距離を遠くする)ことで、レシーバーにプレッシャーを与えることもできますよ。

頑張ってください!
sho
2010/08/27 07:35
おはようございます。
アドバイス。ありがとうございますっ

>サーブについては、mintさんの「こだわり」が、きっと、良い結果をもたらすと思います。

原因は、そのこだわりに陰りを持った事からはじまったかも・・・
「私が一生懸命にならなくても、普通でいいんじゃないか。「ここぞ」の1点もぎとりにいくのが、私でなくてもいいんじゃないか・・・誰に頼まれた訳ではないし・・・この「こだわり」は、ママさんには要らないことかも・・・・・・」って感じで。いろんな意味で、ママさんバレーのメンタルメンでの壁にぶつかったと言うか・・・

7月の試合。全体的には、内容の濃い、いい試合をしました。3セットまで行って、みんなもてる力を出して、負けたという感じというのでしょうか・・・
チーム全体では、大健闘でした。
でも、サーブで貢献できなかった私自身は、悔いが残った試合でした。みんなに申し訳なかったし・・・
(コレは私自身が思っていることで、誰かに言われたとかはありません。自己反省の気持ちです。)
サーブに、自信なかったですねぇ・・・

でも、思い直しました。
やっぱ、試合で理想のサーブ打ちたいって。
でもって、ここぞ1点取れる選手になりたいと。(ママさんですが(笑)

いろんな意味で、がんばります。
チームのみんな輪の中で
mint
2010/08/27 11:18
mintさん、こんばんは。

「こだわり」のない選手で、成長したした選手を、私の拙い経験ですが…、見たことがありません。

自身の成長へのモチベーションって、実は、「こだわり」なんじゃないでしょうか?

なぜ、「こだわり」ますか?

それは、目指したい方向があるからではないですか?

サーブで1点取る!

見事な「こだわり」です。

まぐれで取れることもありますが、それでは意味がありません。

技術的なスランプと、「こだわり」への追及は別のものだと思います。

堂々と…、「こだわって」ください(笑)。
sho
2010/08/27 21:00
ありがとうございます。
mint
2010/08/27 23:15

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