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zoom RSS 意味のある負け方/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2010/09/18 21:47   >>

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今日は練習試合だった。

相手は、小名木川小。

「砂P」のディフェンディングチャンピオンであり、同チームはこの数年、連覇を果たしている。

この時期、毎年、恒例となっている練習試合だ。

今まで、1セットも取ったことが無い…。

しかし、今日は、3セット目を取った!

だからといって、それを、無条件で喜べた訳でもない。

不思議なくらい、皆、冷静だった。

私自身も、そのことをことさら取り上げて、舞い上がるつもりもないのだ。

試合後のミーティングで一言…「チャンピンチームに1セット取った!意味のあることだよ」…それだけだ。

それ以上でも、それ以下でもない。

すでに組み合わせは決まっている。

まず、初戦に勝たなければ、先はないのだ。

当然、勝ち進み、決勝のセンターコートに残れば、あるいは、小名木川小との対戦があるかも知れない。

勝負は、分からない。

勝ち負けは、結果でしかないのだ。

優勝するのは、1チーム。

その1チームを除いて、すべてのチームがどこかで負ける。

試合って…そう、すべてが負けなんだと思う。

では、どこに光明を見出すのか…。

優勝は目標であるが、すべてではない。

「意味のある、正しい負け方ができるかどうか」

それじゃないかと思う。

勝敗には、やっぱりこだわりたい。

でも、最後までこだわりぬいた先に見えるもの…、これも大事にしたいと思う。

負け方に意味がなければ…、進歩はない。

今日の負け、1セット目、2セット目。

中盤までは互角。

しかし、中盤から、一気に離され、ついていけない…。

いつもパターンでもあるが、学びもあったと思う。

そして、今日一日を通して…、どこでも、どのチームでも、可能性があるということが、分かったのではないかと思う。

勝敗は、実は、絶対的なものではない。

それは、相対的なもの。

まして、バレーはチームスポーツだ。

相対性は、対戦相手だけでなく、自チームにおいても同様。

一人で決められる絶対的なものなど、何もない。

今日の練習試合の負けが、価値のある、正しい負け方であったのであれば、今回の大会で初戦の相手となるチーム、小名木川小が台頭する以前の、常勝チームとの来週の水曜日の練習試合も、きっと、価値のあるものになるに違いない。

そうであれば、今日勝った1セットの意味は、とてつもなく大きなものになると思う。







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