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zoom RSS 卒業/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2011/03/28 18:11   >>

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今年は、恒例の送別試合(四校対抗戦)は、中止になった。

そこで、卒業するメンバーの送別会のみ開催することに。

子どもたちが成長し、中学に進むことは、本当に喜ばしいことであり、心からお祝いしたいと思う。

しかし…、同時に、チームから三名が「卒業」する。

複雑な気持ちで会場に向かった。

「卒業」は、hotti、mii、donの三名。

「卒業」は、いままでも経験してきたし、皆、一抹の寂しさを伴うものだった。

でも、この三名の「卒業」には、とりわけ寂しい思いがつのる。

三砂小の監督を引き受けて、もう、5年。

それもあるだろう。

エースであり、チームの大黒柱だった、hotti。
レシーブの要であり、サーブでの得点期待はチーム一二だった、mii。
私が監督を引き受けて以降の選手である、donは、まさに教え子だ。

今まで、三砂小以外に3チームの監督を引き受け、そのうち2チームがPTAチームだったが、墨田区の場合は、子どもがが卒業しても、選手に「卒業」はなかったのだ。

小学校の学域であれば、幾つになっても選手登録ができた。

こうして選手が「卒業」していくことに、あらためて、PTAバレーの宿命を思う。

チームに気持ちが入れば入るほど…、その、返す波が大きい。

こんな気持ちを抱えながら、私は、あと何年続けるのだろうか…。

やがて、皆と、別れるのだろうか…。

「諸行無常」には、違いないが…。

修行が足りないな、まだまだ(笑)。

今年も、恒例の「通信簿」を手渡した。

MVPは、hotti。

確信して、hottiに決めた。

エースだから…ではなく、今年のhottiは、一段も二段も成長したと思う。

強打一本ではなく、コースを変えたり、強弱のメリハリをつけたり、ブロックを利用したりと、変幻自在だった。

これこそ、hotti流だ。

しかも、レフトからもライトからも、同じパフォーマンスを発揮することができる。

江東区でも、屈指のアタッカーだと思う。

今までは、どちらかというと、個別に小グループで話し込むことが多かったが、この送別会では、ミーティングのように、皆で話題を共有しながら、各自に喋ってもらうことができた。

今までで、一番のミーティングだったかも知れなく。

当分、練習はできそうもない。

日本は、今、それどころじゃないだろう。

でも、いつかは、元気を取り戻さなければ。

今度、体育館で皆と、いつ会えるのだろうか…。










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