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zoom RSS デープピープル…セッターの話

<<   作成日時 : 2011/05/17 20:43   >>

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昨日のNHK…「デイープピープル」、バレーボールのセッター談義でしたね。

真鍋さん、中田さん、竹下さん…。

表題の通り、とっても、デープなお話でした。

なかでも、セッターの特性のお話は面白かったですね。

中田さんは、確かに、「アタッカーに突き詰めるようなトス」だと思います。

アタッカーのコースまでも特定するような、トスなんです。

このトスをベンチから評価するれば、とても、戦略的なトスです。

アタッカーの資質が問われるトスといってもいいでしょう。

中田さんのいトスを、思惑通りに打ち込める技術が、アタッカーに要求されます。

一方、竹下さんは、アタッカーに合わせるトスです。

だからといって、戦略性が無い訳ではありません。

いうなれば、中田さんよりも「優しい」ともいえます。

この場合には、アタッカーの「器量」が問われます。

確かに打ちやすいし、セッターの意志も組み止めるけど、それをどう表現するかは、アタッカー次第です。

中田さんよりも、自由度は高いけれど、それなりに結果責任はアタッカーにあるんですね。

さて、真鍋さん…(笑)。

監督としての技量は認めますが…。

セッターとして云々よりも、人間性を垣間見ることができてよかった(笑)。

やはり、今は亡き猫田さんでしょうね。

猫田さんが、我々のセッターとしての「道標」だと思います。

戦略性と、アタッカーに合わせる感覚は、抜群でした。

セッターほど面白いポジションはないと思う反面、セッターを理解していない指導者もいるんでしょうね。

その意味で、今の全日本女子監督は、セッターだった真鍋さんです。

そういえば…前任の柳本さんも、セッターでしたよ!

またまた、全日本の活動が開始します。

皆で応援しましょうね!

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